未来のためにSDGs リユースで環境保全

SDGs
SDGsは、2015年9月米国ニューヨークにある国連本部で、世界の193の加盟国が採択した世界共通の持続可能な開発目標です。地球には今、さまざまな問題が山積みで、それは複雑に絡み合っています。このままでは、地球は持たない──。そんな危機感から世界中のあらゆる立場の人々が協力することで、地球の問題を解決していこうというのがSDGsです。

コーヨーテックにできることは?

つくる責任 つかう責任 ( SDGs目標12 )

「3R」に積極的に取り組み、消費者の方に安心してご利用頂けるリユース商品を提供する

3Rとはリデュース(Reduce)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle)の3つのR(アール)の総称です。リデュース→リユース→リサイクルの順に心がけることで、ムダなごみを減へらし資源を生かすことにつながります。

Reduce: ムダなごみを減へらす
Reuse: 一度使ったものでも繰くり返かえし使う
Recycle: 使い終わったものをもう一度資し源げんに生まれ変わらせる

まだ機能するのに廃棄するのではなく、資源として活かす。リユース(中古)を選ぶことは、地球環境にも優しい選択です。リユース(中古)を選択することに抵抗を感じられる方もいらっしゃると存じますが、ビジネスフォン専門の当社がご提供するビジネスフォンはクリーニング・動作確認をクリアした商品のみを取り扱っております。

▸ リユースビジネスフォンの掃除や動作テストの様子

地球がひとつでは足りない?

SDGs 未来のよりよい地球へ

世界ではたくさんの資源やエネルギーを使って多くのものを生産し、人類が大量に消費して暮らしています。この様な大量生産・大量消費の暮らしは、地球にとても大きな負担をかけています。
地球の生態系が1年間に生み出すことができる資源の量より、人類全体が1年間暮くらしていくために消費する資源の量の方が多い状態が、1970年代以降続いています。現在、人類全体の生活を支えるには地球が1.6個必要です。
つまり、わたしたちの生活は魚を獲とりすぎたり森を切りすぎたりして未来の資源やエネルギーを先に使ってしまうことによって成り立っているのです。

豊かな地球の資源には限りがあります。
私たちはずっと続けられるような生産や消費をしていくことで美しい地球を未来につなぐ責任があります。

ふだんの暮らしの中で出来ること

マイバックを持ってレジ袋や包装は断わったり、詰め替え容器に入った製品を選んだりすることでムダなごみを減へらすことができます。フリーマーケットなどで、使わなくなったものの再使用に努める、資源ごみの分別回収に協力して、リサイクル製品を積極的に利用するなども、資源を生かすためにできる取り組みです。循環していく暮らしが少しずつ、未来のよりよい地球へつながります。

コーヨーテックでは今後もSDGsの掲げる目標に取り組んで参ります。


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