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レイアウト変更工事(京都市南区)

本日は京都市南区でビジネスホン工事をさせて頂きました。

こちらの会社様はNTT αNX-Lタイプの主装置をお使いになられています。
弊社のホームページではあまりLタイプ主装置は取り上げていないのですが、
もちろん取り扱っておりますし、導入の数も増えています。
「Lタイプ主装置にしようか迷っている」、「自社の環境にはMタイプ・Lタイプどちらがいいのか」等
苦悩されてる方もおられるかと思います。ぜひ一度弊社にご連絡ください。

さて、今回の工事内容なんですが、以前より別棟の改装工事を行っておられました。
その際大幅なレイアウト変更を考えられておられたので1F,2Fにビジネスホンを再設置する工事を行いました。

事務所機能を1F→2Fへ移動。1F工場を改装し、電話機の位置も一新されました。
改装後、2F事務所をOAフロアにされたので、OAフロアに電話配線。
今回は電話機を壁掛けでも使いたいということでしたので壁にも配線・設置しました。
1F工場は鉄骨・パイプが張り巡らされておりますので、許可を頂いてパイプに配線しました。
その後、本棟主装置と接続し動作テストを行いました。

レイアウト変更も、しばしば要望が上がるオフィスの問題だと思います。
その際お客様で電話線を引っ張ってその場をしのいでる形跡をよく目にします。
お客様で配線を動かされると危険が伴いますので、弊社にご連絡頂くことをオススメします。

電話機は思いの外デリケートな機械です。
机が配線を踏んでいるだけに見えてもそれが原因で主装置が故障したりもします。
私共の工事では仕上がり面でも、配線を踏んだり、足を掛けることが無いよう配線を考えています。
ムダに長い配線、もしくはギリギリで突っ張っている配線、こういった物も解消できます。

レイアウト変更の要望が出た際はご連絡お待ちしております。
本日の工事ありがとうございました。

工事部 森屋