「INNOVERA」で留守録をメール送信 (京都府京都市)
こんにちは!コーヨーテックです。
本日は4つの事業をされており、拠点を2つ構えられている会社様にクラウドPBX「INNOVERA」をご導入いただいたお話です。
この2拠点4事業の電話番号4つを1つのシステムとして運用する事ができます。拠点間での内線通話や電話転送が可能になるメリットがあります。
特に、ご希望が強かったのは「IVR(自動音声応答機能)」の導入でした。工場等での作業中に電話に出て作業を止める事をすごく気にされており、電話対応時間の短縮を実現したいとの強いご希望で相談頂いたのが始まりでした。お話していく中で「Speech Posting(留守録音をテキスト化する機能)」も気に入って頂きました。
IVR × Speech Posting
IVRのシナリオ作りはお客様の方でしっかり作り込んでお持ちいただきました。
電話が掛かってくるとまずは、「IVR(自動音声応答機能)」にて事務的な用事か、技術的な用事か仕分けた後に、留守番電話に吹き込んでもらうシナリオになっています。そしてSpeech Postingの出番です。
※ 参考イメージです
Speech Postingは留守番電話の内容をテキスト化しメールに送信してくれます。
メールの送り先もそのシナリオごとに宛先を決めれるので、必要な方だけに仕分けた後で設定したメール宛てに送られてきます。
メールで問い合わせが来た様な状態になるので留守録確認と比べると内容把握が早く済み、優先度も判断しやすいですね。
確認時の気軽さも嬉しいポイントです。
ただ、「急用なのに直接電話で話せない」というストレスをお客様に与えないようにしたい
という点で、これはお客様自身のアイデアでIVRを上手に活用する事で解決されました^^
このアイデアはまたご提案時に披露したいと思います。
自社でシステム運用ができる
「INNOVERA」は自社でシステム運用、設定変更ができます。
例えば、、
・ 内線毎に着信鳴動の設定
・ 内線番号の変更
・ 営業時間外ガイダンスの時間変更
・ IVRのシナリオ設定変更
・ SpeechPostingの送付先メールアドレスの変更
などです。
方法は簡単でブラウザにてINNOVERAの管理サイトへアクセスし、ログインすることで管理画面を操作できます。PCはもちろん、スマホやタブレットでも可能ですし、自宅や旅行先、出張先のホテル等でも設定可能です。
水害、火災、停電時等のBCP対策にも適しています。
今回の工事を有難うございました
弊社でのクラウドPBX「INNOVERA」導入事例、第1号のお客様でした。第1号とお伝えした上で快く導入を進めていただきありがとうございました。不慣れでご迷惑をおかけした所もあったかと思いますが、今後もサポートしていきますので、今後共よろしくお願いいたします。
《導入内容》
クラウドPBX「INNOVERA」導入
IPLINE電話番号:4つ(新番)
スマホ内線:12台
オプション:Speech Posting
:IVR
おまかせ下さい! ビジネスフォンの新設・移設・増設・障害工事ならコーヨーテック
ビジネスホンを導入したいけど、どう動けばいいか分からない。種類がいっぱいあってどれが適しているのか分からない。
そんな方も安心してお問い合わせください。弊社スタッフが相談に乗り、お客様のニーズに応えます。
関連ワード: #電話業務を円滑に #拠点内線化 #スマートフォンがビジネスフォンに - ご紹介案件も丁寧に進めています –