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カスハラ対策の義務化(10月〜)に向けて

こんにちは、コーヨーテックです。
9月の始まり、残暑と大雨予報がつづきますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、2026年10月1日よりカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が企業に義務化される事が厚生労働省より発表されています!改正労働施策総合推進法に基づき、職場におけるハラスメントの防止のために行われます。労働者を1人でも雇用するすべての企業や事業主が対象となり、中小企業への経過措置はないそうです。

カスハラによる問題と対策案

カスハラによる問題としては、従業員がストレスを抱え込みやすく、業務効率は下がり、離職率の増加につながる事。また、その従業員に対しての対応が不十分だと、企業は損害賠償責任を負う可能性があり、それが公になるとブランドイメージに影響してしまう所です。根本にある従業員への負荷を防いであげる事がカスハラ対策には有効です。

あと1ヶ月となりましたが、実際にどう強化するか選定はお済みでしょうか?
社内でハラスメント対策の研修を行ったり、マニュアル共有・相談窓口を設置するなどとございますが、
ビジネスフォン専門の弊社としては、「トビラフォンBizの出番だな。」と。

ご案内したい「トビラフォンBiz」は既存のビジネスフォンに接続するだけで、迷惑電話の防止自動通話録音や自動音声ガイダンスなどの機能が使えるようになります。電話環境を一新しなくても、どこのメーカーのビジネスフォンをご利用中でも始められるので気軽にカスハラ対策が可能です。
※ 構成変更が一部必要になる場合がございます。

弊社よりトビラフォンBizを全拠点に導入された顧客様がおられますが、その導入理由もお客様とのトラブル防止のために自動通話録音を備えたいからでした。

▸ トビラフォンBiz

実際に役立つ機能

帝国データバンク調べのアンケートによると、電話によるカスハラ対策で実際に役に立った機能は

⚫︎ 1位 録音告知メッセージ
⚫︎ 2位 自動通話録音
(有効回答: 企業11,068社)だそうです。

トビラフォンBizは、下記のカスハラ電話対策が可能です。

⚫︎ 迷惑電話を自動ブロック: ブラックリストに登録された番号からの着信を自動で制限します。
⚫︎ 録音告知自動アナウンス: これを流すことによりカスハラ電話を未然に防止します。
⚫︎ 全自動通話録音: 通話はすべて自動的に録音され手間はかかりません。
⚫︎ 自動音声ガイダンス(IVR): 特定の番号からの着信を適切な部署に自動的に振り分けます。
⚫︎ WEB管理画面で可視化: すべての通話内容をWEB管理画面で簡単に確認・管理できます。
⚫︎ 通話内容のテキスト化: 聞き返す時間を大幅に削減します。※オプション機能

既存の電話環境に一台設置する事で1位2位を抑えられる上、その他の機能も電話業務向上に役立つものが多いです。カスハラから従業員を守る体制ができ、企業側も自社でデバイス管理ができる・編集や更新がやりやすいのが魅力です。

ビジネスフォンの入れ替え時にもお付けできます^^
ご関心あられましたら一度お見積もり下さい。

トビラフォンBiz、導入エリアは京都府・大阪府・滋賀県・奈良県・兵庫県です。

お問い合わせはこちら_専門スタッフが丁寧に対応

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